W27の魚介類は、函館市場から直送してもらっております
ご縁があって取引させていただいている業者さんが1年の旬を教えてくれ、時期に食べるべき素材を見つけてくれます

お寿司屋さんとは違い、フレンチやイタリアンでは魚種を多くは扱えなく、結果的に限られた食材でパターン化してしまいます
しかし、本当の意味で北海道を表現するためには魚介は欠かせない食材に違いありません。そういった意味ではレストラン目線で素材を提案していただくことはとても助かることなのです

11月は活ヒラメです
香ばしく、ふっくらとムニエルに仕上げ
3つの形に変化させたポワロー葱とフロマージュブランのソース

少し冷やした軽めの赤ワインが飲みたくなりますね…